ミノキシジル再開1ヶ月経過。初期脱毛は起きた?「変化なし」が正常と言える理由。

AGA対策

こんにちは、HAIR NOTEのゆーじです。

ミノキシジルを再開して最初の1ヶ月が経過しました。

まずは、皆さんが最も気になっている「1ヶ月目の真実」からお伝えします。

結論:見た目の変化はゼロ。そして、恐れていた初期脱毛も今のところ起きていません。

ここで、不安な方のために即答します。

Q. ミノキシジル開始1ヶ月で変化がないのは失敗?

A. いいえ。医学的にも「極めて順調な経過」です。焦る必要は全くありません。

「1ヶ月で生える」という幻想を捨て、なぜ今「無風」であることが正解なのか。リアルな現状をシェアします。

1ヶ月目のリアルな状況報告

1ヶ月目の状況を簡潔にまとめると以下の通りです。

  • 抜け毛: 1ヶ月目と同様、目立った増加なし。安定期。
  • 毛量: 変化なし。鏡の前でため息をつく必要もないほど「無」。
  • 副作用: かゆみ・赤みなし。ダーマローラー併用でも頭皮は健やか。

【比較】一般論 vs 自分の経過

「自分だけ生えるのが遅いのでは?」と不安な方へ、一般的な目安と比較してみましょう。

項目一般的な目安ゆーじの経過(1ヶ月目)
効果実感3ヶ月〜6ヶ月変化なし(正常)
初期脱毛開始10日〜1ヶ月程度なし(個人差あり)
頭皮トラブル数%に痒み等ありなし(良好)

見ての通り、1ヶ月目は**「変化がないのが最多層」**です。今は髪を育てる土壌を作っている期間であり、地表に芽が出るのをじっと待つ時期なのです。

まとめ:1ヶ月で焦らなかった人だけが、3ヶ月目の「変化」に立ち会える

1ヶ月目は、いわば「ミノキシジル生活を習慣化するフェーズ」でした。

ここから2ヶ月、3ヶ月と進むにつれ、初期脱毛が「遅れてやってくる」のか、あるいは産毛の兆しが見えるのかを重点的に観察していきます。

この記録は、

  • 1ヶ月で結果を求めてしまいそうな人
  • 初期脱毛が来ないことに、逆に不安を感じている人そんな「途中で心が揺れそうな人」のために残しています。

1ヶ月で焦らずに淡々と続けられた人だけが、その先の変化を手にする権利を得られます。皆さんは、ここで諦めてしまいますか?それとも、私と一緒に「その先」を見に行きますか?

実は、この後に書いた「2ヶ月目の記録」では、さらに残酷なまでの「無風状態」が待っていました……。

2025年 9月28日撮影

■ 5年継続の結論:現場(頭皮)を劇的に変える「最強の布陣」

僕が5年間試行錯誤して辿り着いた、欠かすことのできない**「4つの役割」**を、正しい施工順序でご紹介します。どれか1つが欠けても、家(髪)は建ちません。

1. 【守りの要:ガードマン】(フィナステリド)

まずはシロアリ(抜け毛原因)を阻止し、現場の平和を守る。すべての土台となる「守り」の工程です。 👉 【実録】フィナステリド服用5年間の体験談はこちら

2. 【搬入路の整備:ダーマローラー】(下地作り)

現場監督(ミノキ)を奥まで送り届けるための必須工程。道がなければ、どんなに良い成分も届きません。 👉 【下地作り】0.5mmダーマローラーを継続した真実

3. 【攻めの司令塔:現場監督】(ミノキシジル)

整備された道を通り、強力な指示で発毛を促す「攻め」の要。現場を動かし、建設を加速させます。 👉 【高濃度15%】ミノキシジルで攻めた4ヶ月の実感報告

4. 【材料の補給:木材】(サプリ・リジン)

監督の指示があっても、材料がなければ家は建ちません。体の中から「髪の素」を補給する最終工程。 👉 【5年継続の答え】リジンによる材料補給の重要性


「この4つをどう組み合わせて継続するのか?」 僕が現在も毎日行っている、これらすべての役割を統合した**「失敗しない最強ルーティン」**の全貌は、以下の記事で公開しています。

👉 【完全公開】30〜40代AGA治療の結論|5年継続ルーティン

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