こんにちは、HAIR NOTEのゆーじです。
シャンプー中に排水口へ流れる抜け毛を見ると、「抜けすぎてない?」と不安になる方は多いと思います。特に30代・40代から薄毛対策を始めている人にとって、これは毎日の恐怖ですよね。
【最初に結論】
1回のシャンプーで抜ける本数が**「30〜50本程度」**であれば、過度に心配する必要はありません。
- 正常範囲:30〜50本(ヘアサイクル上の適正値)
- 要注意:60〜80本が続く(生活習慣の乱れの可能性)
- 危険サイン:細く短い毛が多い(AGA初期症状の疑い)
今回は、5年以上AGA治療を継続し、試行錯誤してきた僕が、自身の**実測データ(20本)**を公開しながら、正常な抜け毛と対策が必要な毛の境界線を解説します。
※本記事は医療行為を推奨するものではなく、一般的な皮膚科等の指標に基づいたセルフチェック用としてまとめています。異常が続く場合は必ず専門医へ相談してください。
■ シャンプー1回で抜ける本数の目安
髪は1日あたり50〜100本ほど自然に抜けるのが一般的です。 シャンプー時は摩擦でまとめて抜けやすいため、以下の指標が判断基準になります。
● 抜け毛本数の判定ガイド(一般的な指標)
| 状態 | 抜け毛の本数(目安) | 判定 |
| 正常範囲 | 30〜50本 | 心配いりません |
| やや多め | 60〜80本 | 生活習慣を見直しましょう |
| 多め | 90本以上 | 対策を検討すべきサイン |
| 注意レベル | 150本以上 | 早急なケアが必要 |
ここに、僕自身の実測データを加えると、より「目指すべき基準」が見えてきます。
■ 【実測データ】僕がシャンプー〜ドライヤーまで数えてみた結果
実際にシャンプーからドライヤーまでの抜け毛を数えたところ、結果は 20本ほど でした。
これは業界基準よりも明らかに少ない数値です。 5年前、枕元の抜け毛に絶望していた僕でも、適切なケアを5年継続したことで、ここまでヘアサイクルを安定させることができました。
💡 ゆーじのアドバイス
※治療内容や結果には個人差がありますが、「数値を測る」ことは不安を消す最強の武器になります。
| 診断ポイント | 【正常】安心な抜け毛 | 【危険】対策が必要な毛 |
| 毛根の形 | マッチ棒のように白く丸い | 黒くて尖っている、または無い |
| 毛の太さ | 他の髪と同じように太い | うぶ毛のように細く、弱々しい |
| 毛の長さ | しっかりと長い | 成長途中のような「短い毛」 |
| 頭皮の状態 | 異常なし | 赤み、痒み、フケがある |
険な抜け毛の違い:本数より「質」
● 安心な抜け毛(寿命を全う)
- 毛根に白い塊(角化物)がある
- 他の髪と同じくらいの太さがある
● 要注意な抜け毛(AGAの初期症状)
- 細くて短い毛が多い:成長しきる前に抜けています。
- 毛根が丸くない、または尖っている
- 季節外れの急増:一般的に秋は抜け毛が増えやすいですが、それ以外の時期の急増は注意です。
■ よくある質問|シャンプー時の抜け毛Q&A
Q. 毎日数える必要はありますか?
A. ストレスになるので、まずは**「3日間」の平均**を取るだけで十分です。
Q. 秋に抜け毛が増えるのは本当ですか?
A. はい。季節の変わり目(特に秋)は、動物の換毛期の名残や夏の紫外線ダメージで一時的に増えることがあります。
Q. シャンプーを控えた方が抜け毛は減りますか?
A. 逆効果です。 不潔な頭皮環境はAGAを加速させます。優しく洗うことが重要です。
■ 今日からできる「3分セルフチェック」
- 3日間の抜け毛記録:排水口の髪を集め、平均を算出。
- 毛根診断:抜けた毛を白い紙に置き、形と太さを確認。
- 頭皮状態チェック:赤みや炎症、フケが増えていないか。
■ まとめ:不安を「確信」に変える次の一手
- シャンプー1回30〜50本は「正常」
- 実測20本(僕の例)は、正しい継続の結果
- 本数より「細い毛」の混じり具合を警戒せよ
かつての僕も、「本数は正常範囲と言われても不安が消えない」側の人間でした。 「今の対策が本当に合っているのか?」という疑念が、一番のストレスになるからです。
もし、チェックの結果に不安が残るなら、僕が**20本まで抑え込むことに成功した「5年継続の全手順」**を参考にしてみてください。
👉【結論】30〜40代AGA治療はこれが最強|5年継続で判明した「失敗しない」最強ルーティン
一歩ずつ積み重ねていけば、必ず結果に結びつきます。あなたの取り組みは確実に未来の髪を守っています。前向きに続けていきましょう!
■ 5年継続の結論:現場(頭皮)を劇的に変える「最強の布陣」
僕が5年間試行錯誤して辿り着いた、欠かすことのできない**「4つの役割」**を、正しい施工順序でご紹介します。どれか1つが欠けても、家(髪)は建ちません。
1. 【守りの要:ガードマン】(フィナステリド)
まずはシロアリ(抜け毛原因)を阻止し、現場の平和を守る。
すべての土台となる「守り」の工程です。
👉 【実録】フィナステリド服用5年間の体験談はこちら
2. 【搬入路の整備:ダーマローラー】(下地作り)
現場監督(ミノキ)を奥まで送り届けるための必須工程。
道がなければ、どんなに良い成分も届きません。
👉 【下地作り】0.5mmダーマローラーを継続した真実
3. 【攻めの司令塔:現場監督】(ミノキシジル)
整備された道を通り、強力な指示で発毛を促す「攻め」の要。
現場を動かし、建設を加速させます。
👉 【高濃度15%】ミノキシジルで攻めた4ヶ月の実感報告
4. 【材料の補給:木材】(サプリ・リジン)
監督の指示があっても、材料がなければ家は建ちません。
体の中から「髪の素」を補給する最終工程。
👉 【5年継続の答え】リジンによる材料補給の重要性
「この4つをどう組み合わせて継続するのか?」 僕が現在も毎日行っている、これらすべての役割を統合した**「失敗しない最強ルーティン」**の全貌は、以下の記事で公開しています。


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