こんにちは、HAIR NOTEのゆーじです。
気温が下がり始めるこの季節、肌だけでなく「頭皮の乾燥」も進むことをご存じでしょうか?
実は、冬の抜け毛は“乾燥”が引き金になるケースが多く、放置すると薄毛を悪化させるリスクもあります。
今回は、冬に抜け毛が増える理由と、今日からできる3つの保湿対策を紹介します。
AGA治療中の方でも安心して取り入れられる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ冬は抜け毛が増えるのか?
- 気温低下で血行が悪化
寒さで体が冷えると、頭皮の血流も低下します。髪の成長に必要な栄養が届きにくくなり、結果として抜け毛が増える要因に。 - 湿度の低下で頭皮の水分が蒸発
冬は空気中の湿度が下がるため、頭皮の水分が蒸発しやすくなります。これが「乾燥フケ」や「かゆみ」につながる原因です。 - 暖房の影響でさらに乾燥が進む
暖房の効いた室内は、湿度が30%以下になることも。長時間の室内生活で頭皮のバリア機能が低下し、トラブルが発生しやすくなります。
乾燥による頭皮トラブルが抜け毛を招く理由
- フケ・かゆみが毛根環境を悪化させる
- バリア機能の低下で炎症を起こしやすくなる
- 毛穴の詰まりにより発毛サイクルが乱れる
このように「乾燥 → 炎症 → 抜け毛」という負のスパイラルが冬には起こりやすいのです。
冬におすすめの3つの保湿対策
① アミノ酸系シャンプーに切り替える
洗浄力が強いシャンプーは、必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥を悪化させます。
冬は、頭皮の潤いを守る「アミノ酸系シャンプー」への切り替えがおすすめです。
具体的には、「コラージュフルフル」や「スカルプDシャンプー(ドライ用)」などが好相性です。
刺激が少なく、AGA治療薬を使っている方にも安心して使えます。
② ドライヤーは“ぬるめの風+距離30cm”を意識
熱すぎる風は頭皮の水分を一気に奪ってしまいます。
ドライヤーは「温度60℃前後・距離30cm」を目安に。
根元を中心に風をあて、8割ほど乾いたら冷風で仕上げると、潤いを逃さず整えられます。
③ 保湿ローションで頭皮にうるおい補給
冬場は、シャンプー後に頭皮用保湿ローションをプラスすると効果的です。
「育毛剤+頭皮ローション」のWケアで、頭皮環境を安定させましょう。
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まとめ
- 冬は血行不良と乾燥で抜け毛が増えやすい。
- アミノ酸系シャンプーでうるおいを守る。
- ドライヤーは温度と距離を意識。
- 仕上げに頭皮保湿ローションでバリア機能を補強。
冬の頭皮ケアは、「乾燥を防ぐこと」がすべての基本です。
今日から少しの工夫で、健やかな髪を守りましょう。
■ 5年継続の結論:現場(頭皮)を劇的に変える「最強の布陣」
僕が5年間試行錯誤して辿り着いた、欠かすことのできない**「4つの役割」**を、正しい施工順序でご紹介します。どれか1つが欠けても、家(髪)は建ちません。
1. 【守りの要:ガードマン】(フィナステリド)
まずはシロアリ(抜け毛原因)を阻止し、現場の平和を守る。すべての土台となる「守り」の工程です。 👉 【実録】フィナステリド服用5年間の体験談はこちら
2. 【搬入路の整備:ダーマローラー】(下地作り)
現場監督(ミノキ)を奥まで送り届けるための必須工程。道がなければ、どんなに良い成分も届きません。 👉 【下地作り】0.5mmダーマローラーを継続した真実
3. 【攻めの司令塔:現場監督】(ミノキシジル)
整備された道を通り、強力な指示で発毛を促す「攻め」の要。現場を動かし、建設を加速させます。 👉 【高濃度15%】ミノキシジルで攻めた4ヶ月の実感報告
4. 【材料の補給:木材】(サプリ・リジン)
監督の指示があっても、材料がなければ家は建ちません。体の中から「髪の素」を補給する最終工程。 👉 【5年継続の答え】リジンによる材料補給の重要性
「この4つをどう組み合わせて継続するのか?」 僕が現在も毎日行っている、これらすべての役割を統合した**「失敗しない最強ルーティン」**の全貌は、以下の記事で公開しています。


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