この記事でわかること
- 43記事から50記事になった、成形現場.techの運営状況
- クリック数・表示回数の変化(3ヶ月スパンで比較)
- アクセスが増えても収益が大きく伸びなかった理由
- 検索流入の内訳から見えてきたこと
- ブログ以外の収入源にも挑戦する理由
前回の記事【副業ブログは何記事で収益が出る?】43記事で収益4,154円になったリアルな結果から約2ヶ月、もう一つのブログ「成形現場.tech」は50記事になりました。地道にではありますが、更新は続けられています。
なお、この記事に出てくる数字は成形現場.techのものです。副業解体新書の数字とは分けて記録しています。今回は、その後の状況を数字で振り返ってみます。
クリック数・表示回数の変化
Search Console(検索パフォーマンス)で、同じ3ヶ月スパンで比較してみました。
| 項目 | 8月8日時点(直近3ヶ月) | 10月5日時点(直近3ヶ月) |
|---|---|---|
| クリック数 | 1,080 | 2,246(約2.1倍) |
| 表示回数 | 1.95万 | 4.52万(約2.3倍) |

クリック数、表示回数ともに2倍以上になっています。検索から見つけてもらえる機会自体は、着実に増えているようです。
でも、収益は大きく伸びていません
ここが今回、正直に書いておきたいところです。
43記事時点で公開した累計収益は、4,154円でした。現在確認できている内訳は次の通りです。
- note(2026年7月分):売上3,920円(手数料控除後3,230円)
- Amazonアソシエイト(前四半期):491円
その後、noteやAmazonなどから収益は発生していますが、アクセスが2倍以上になったことを考えると、ブログ全体の収益は大きく伸びたとは言えません。
数字だけ見ると「アクセスが増えているなら収益も増えているはず」と思っていたのですが、実際はそうなりませんでした。
検索流入の中身を見てみると
この差がなぜ出たのか、Search Consoleのデータをもう少し見てみました。すると、検定関連の記事へのアクセスが、あるタイミングを境に落ち着いていることが分かりました。一方でサイト全体のクリック数は増えているので、検定関連以外の記事が伸びている、ということになります。
検定記事は季節性がある分野だと思われるので、時期によってアクセスの伸び方が変わること自体は自然かもしれません。
今回あらためて感じたのは、「検索流入が増えること」と「収益につながる読者が増えること」は別かもしれない、ということです。検定対策のような検索では、受験に必要な情報そのものを探している読者が中心になっている可能性があります。一方、広告やアフィリエイトの成果につながる検索とは、必ずしも一致しないのかもしれません。
ここはまだ実際の収益データで裏付けが取れているわけではないので、可能性の一つとして留めておきます。
クリック数が伸びても、収益が伸びるとは限らない
今回分かったのは、「アクセスが増える」ことと「収益が増える」ことは、必ずしも連動しないということです。
当たり前といえば当たり前なのですが、実際に自分の数字で体験すると、あらためて実感が違います。アクセスを伸ばすこと自体は一つの指標ですが、それが収益にどう結びつくかは、また別に考える必要がありそうです。
今後について
ブログをやめるわけではありません。むしろブログはこれからも続けます。
ただし、ブログは続けながら、収入源そのものを増やす方法も、別で試していくつもりです。
幸い、最近はブログを続けてきたことで、収益以外の形でも少し動きが出てきました。次回はその話を書こうと思います。
よくある疑問(FAQ)
Q. アクセスが増えたのに収益が増えないのはなぜですか?
原因の一つとして、季節性のある記事ジャンル(検定関連)へのアクセスが落ち着いたことが考えられます。ただし、これが収益に直接どう影響しているかまでは、現時点のデータでは断定できていません。
Q. ブログ運営をやめるということですか?
いいえ、ブログは今後も続けます。収入源をブログだけに絞らず、別の方法も並行して試していく、という位置づけです。
Q. 次は何をするのですか?
ブログは続けつつ、収入源そのものを増やす方法も、並行して試していくつもりです。次回はその一つを紹介します。
この記事のポイント
- 成形現場.techの記事数は43記事から50記事になりました
- クリック数・表示回数はどちらも2倍以上に伸びました
- 一方で、収益は大きく変わっていません
- 検索流入の中身を見ると、季節性のあるジャンルの影響が考えられます
- アクセスの伸びと収益の伸びは、必ずしも連動しないと実感しました
- ブログは続けながら、別の収入源にも挑戦していきます

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